受験生には息抜きは必要!!              宅浪京大生による適度な息抜きの方法

勉強

こんにちは、丈です。
今日は受験生、浪人生の息抜きについて話していきたいと思います。

受験生に息抜きは必要か

息抜き

 受験生に息抜きは必要なのでしょうか。

 個人的な感想としては、息抜きは必要不可欠だと思います。
というのも、僕は現役時代に息抜きを悪ととらえていて、ただ一日中勉強することが正義だと考えて、多い日は一日17時間ほど勉強をし続けた結果、だらだらとした勉強をつづけ、結果が出ない日々を過ごしました。
そして結果は不合格。努力は報われないと考えざるを得ませんでした。 現役時代の体験について
そして、自宅浪人をすることとなって、僕は勉強方法を見直します。現役で京大に受かっていった友達を分析します。
そこで、僕は「受かっていった彼らは自頭がいいからできているだけで俺は自頭が悪いから他より量をこなさなくてはならない」と考えていたことに気づきました。
しかし、それは大きな間違いです。

実際は、自頭の違いは多少はあるかもしれないが、本当に重要な部分は
成績の向上に必要な勉強が適切にできているか、そして勉強の効率をどう上げていくか
ということで、一般に自頭がいいとして一括りにされる人々はこの部分をきちんと考えているからそう言われているのです。
だから、一見それほど必死には見えないのに成績は良い。(もちろん見えないだけで彼らも裏では相当な努力をしているはずです。)ということが起こる。
つまり、成績を上げるうえで大切なのは、いかに勉強の効率を上げえていくか。

その点で考えたとき、息抜きは戦略上必要不可欠です。
その理由を以下で解説します。

息抜きの重要性

まずは息抜きのデメリットについて考えていきましょう。

・勉強時間が減る
・スマホなどは決めていた時間からついつい延長して使用してしまう。

あとは息抜きの種類によりますが、こんな感じです。
逆にメリットとしては、

・精神的に楽になる。
・メリハリがついて勉強の質が上がる。

などがあげられます。ここで考えてほしいのが、勉強時間が減っていることは果たして悪いことかということです。
当たり前だろ、勉強時間は長いほうがいいと考える人もいるかもしれません。
しかし考えてみてください、勉強時間を削って息抜きをしたことにより、メリハリがついて、
だらだらやったら2時間くらいかかるものが1時間で終わったと考えたら?
息抜きをせずに勉強し続けて突然精神的に病み、勉強時間が激減したら?
こういった点まで考えれば、息抜きは完全に悪とは言い切れません。むしろ、勉強の質を上げるという観点で考えれば、必要不可欠だと思うのです。

具体的な息抜きの方法

ここで、実際僕が宅浪生活の際にやっていた息抜きについて話していきます。
僕はこの息抜きのおかげで、辛いと言われる宅浪生活において、365日毎日勉強を休むことなくやり続けられたと思っています。

①筋トレ

まずは筋トレです。これなしには僕の宅浪生活は語れません。
筋トレはメリットしかないです。昼食後にカフェインを飲んでジムに行けば午後は特有のだるさはほとんどなくなり驚異的な集中力で5時間ほどぶっ通しで勉強できました。
※カフェインなしだと少しだるさが来る
ちなみに、入試当日も昼の時間帯にビジター利用でジムに行って楽しんでました笑

②アニメ

帰るときのバスなどの時間でアニメを一本見ます。ぼくはあしたのジョーを見ていました。
このアニメのおかげで最後まで走り切りました。浪人生には特におすすめのアニメです。
あしたのジョーについては、一記事丸々使って魅力を紹介したい笑。(いつか投稿します)

⓷Youtube

これは寝る前の一時間くらいですね。大学生の生活などの動画をみてモチベあげてたりしてました。

後、①~⓷に共通して言えるんですが、全部勉強に支障が出ないように工夫してます。
筋トレはジムで完結。アニメはバスの時間だけ。Youtubeは家に帰ってから。(家に帰ってからは勉強しない)こう言った工夫も大切です


以上が、息抜きについてになります。
正しい方法で息抜きをしつつ、報われる努力を継続していきましょう!!

©写真提供:Sarah Pflug from Burst

コメント

タイトルとURLをコピーしました