宅浪生はバイトをすべきか                  メリット、デメリットについて解説

勉強

 皆さんこんにちは。丈です。今日は
宅浪生はバイトをすべきかどうか
ということを考えていきます。
そこで、宅浪時代にアルバイトをしていた僕がアルバイトをすることのメリットとデメリットを考えていきます。

アルバイトをすることのメリット

他の人と関われるので、精神的に楽になる
ーアルバイトで他の人と話したりすると、一人でずっといるよりも気持ちが楽になったりします。

ある程度のお金は自分で払えるので、親など周りの人への負担を減らせる
ーお金の管理なども大変ですが、自立心を育む上では大切です。

応援してくれる人が増える
ー浪人をしている人は世間一般で見ればそれほど多くないので、バイト先の方々に応援してもらえることがある

アルバイトをすることのデメリット

勉強時間が削られてしまうことへの焦りが生まれる
ーかなりの時間アルバイトをしていると必然的に勉強時間が少なくなってしまうので、バイト中に「俺受験生なのに何やってんだ…」だとかいろいろ考えるようになることがあります。

一度入ると辞め辛くなったり、シフトを入れすぎてしまって後悔したりする。
シフトの入れすぎは要注意です。入れすぎてしまった後であれこれ考えるせいで勉強に集中できなくなることもあります。

体力を使うバイト先ではバイト後はほぼ勉強できない
ー昼の時間帯でバイトに入ったときは、体力が持たず午後には勉強できないということがしばしありました。

以上が、アルバイトをすることのメリット、デメリットになります。これは僕自身の体験に基づいていて、実際にアルバイトで悩んでいたこともありました。
僕は有料自習室にも通っていて、金銭的な事情からアルバイトの選択は必須だったのですが、僕の考えではもしそれほど金銭的に厳しくないのであればアルバイトはしなくてもいいのではと思います。
もし、アルバイトをするにせよ、僕のように前半で稼ぎまくって後半にきっぱりと辞めてしまうのがベストです。


いずれの選択にせよ、自分で選択しなくてはなりません。
アルバイトをしたから落ちるというわけでもなければ、アルバイトをしなかったから受かるというわけではありません。その時その時の自分の状況を客観的に見つめて、選択を行っていきましょう。
そのうえでもしわからないこと、不安なことなどあれば、お問い合わせフォームやXまでご連絡いただければ幸いです。

©写真提供:Matthew Henry from Burst



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