宅浪アルバイターを経て京大へ逆転合格した男の壮絶な合格体験記~前編~

初めまして。丈と申します
本日から宅浪生の勉強法や日常生活などについてのブログを更新していきたいと思います。
初めは拙い文章になってしまうかもしれませんが、日々精進していきます。温かく
見守っていただければ幸いです。

これまでのの人生

僕は本来大学受験とは程遠い環境で生まれました。
両親共に大学は卒業しておらず、特別に教育熱心な家庭というわけでもなく、
のんびりと幼少期をすごしました。逆にそうした環境が、僕の自立心を育て、
大学受験の役に立ったのかもしれません

僕の人生を変えた大学との出会い

小学校三年生の頃、京都大学を知ります。
その時、京大の自由の校風や時計台の美しさに感銘を受け、京都大学を目指し始めます。

高校受験

中学時代ではまずまずの成績を維持したまま、地方の進学校に進学するために日々努力
しました。しかし、直前期に病気にかかってしまい、1~2か月の入院生活を強いられる
こととなり、判定もE判定まで下がり、内申点も最悪で、合格は不可能に近い状態でした。
しかし、僕の諦めが悪い性格もあり、そのまま受験まで走りぬきました。

結果、合格

努力はむくわれるんだ!!!」と強く実感した経験です。

そして、大学受験にはいるも、、、

高校受験の成功体験のあった僕は、持ち前の根性と忍耐力で、高校一年のときからコツコツ
勉強を始めて、その成果はだんだんと表れ始めます(しかし、ここで自分を過信しはじめる…)
「俺は高一からずっとやってきたんだ」と、僕は高を括っていました。

そして、高校三年

ろくな勉強計画も立てずただ無我夢中に参考書を解き続けていた僕は、高三になり怒涛の追い上げ
をかけてくる同級生たちに成績を抜かれ始めていきます。

やばいやばい、、、

焦り始めた僕は、1日17時間勉強作戦を実行。毎日が眠気との闘い、ただその時その時目の前の
勉強を必死でこなしていました。もうこれ以上はないというくらいに勉強した。精神的にも限界だった。そして、本番を迎えます。

結果は、不合格

努力と根性で何でもかんでもうまくやれると思っていた僕には、とんでもない現実
を突き付けられた気分でした。

「努力って報われないんだなあ」

そう考えずには、いられませんでした。鴨川の前で学校の先生に連絡します。
先生の励ましに涙がこぼれる。これだけ色々な人に応援してもらって成し遂げる
ことのできなかった自分を恨む。
気づけば、「浪人します」という言葉が口から出ていました。
もうこれ以上勉強なんかできないくらいボロボロなのに、何言ってんだろ、、


しかし、その時思いました。

「自分は限界まで勉強したと思っているけど、それは本当に限界なのか?」


それからは、「自分の最大限の実力を出すまでは心から負けを認められない」と思い、
勉強時間だけでなく、勉強法や睡眠時間、健康管理や運動まで、自分の勉強への能力を最大限に発揮できるような勉強方法を考えながら、浪人生として過ごし始めました。

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